【片岡秀明 プロフィール】
『長編映画を一本撮るまで帰らない』という目標を掲げ1999年単身渡米。クリント・イーストウッド監督の母校で映画製作全部を学ぶ。現地の映画プロダクションでPAから下積みで入り、撮影+照明、美術、演出部を全て経験。
日仏米伯合作長編映画『クロスワード・モノローグ』をセルフプロデュース+ディレクティング。東京・パリ・ロス・サンパウロ各都市1年毎にアルバイト・撮影を繰り返し2007年完成。山田洋次監督「武士の一分」犬童一心監督「眉山」と共に世界A級12大映画祭の一つである第十回上海国際映画祭に参加。 新人部門にて日本からの他の「商業作品」数本を抑えノミネート。
2006年日本帰国後、フリーのディレクターとしてCM・テレビ・映画など映像関係の仕事を始めCM演出やショートフィルムを手がけ、また、海外での映画製作の手腕が買われ、米プロダクションが制作し全編ベトナムロケを慣行する長編映画「スプリング・ハーベスト(2009年春公開)」のプロデューサーの一人として活動している。
映画「スプリング・ハーベスト」のプロデューサーの一人、クリス・ワイアット氏が2004年プロデュースした映画「ナポレオン・ダイナマイト(邦題:バス男)」はサンダンス映画祭でプレミア上映され話題になり約4000万円で製作されたその映画は全米興行収入50億円以上を叩き出すメガヒットを記録した。
現在、数本の長編企画を準備中。
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